春日井市サッカー連盟

会長 小原 光宣

2026年度 基本方針


4年ぶりのサッカーワールドカップ、世界各地で日本の実力が評価されていますが、実際の大会ではどうなるのかわかりません。親善試合とは言え、日本はヨーロッパの強豪チームにも、幾度となく勝っており、楽しみで胸も膨らんできますが、こんなときこそ地力を付けていつでも力が発揮できるようにしたいものです。

私たちのすべてが、この世界一の大会を盛り上げ応援するとともにそれぞれの分野で、よりサッカーが大きく発展できるようにしたいものです。我々の力を結集し単にいっときのブームで終わらせることなく、より成長と進化を遂げるようにしたいものです。

選手や指導者に関わらず、サッカーにかかわる一人ひとりとして、それぞれの地域のサッカー熱をさらに盛り立てて頂けるとたいへんありがたいです。

【春日井市サッカー連盟の理念】

○ フェアプレーの精神を持ち、初心を忘れずに老若男女の人々が、繋がりが持てるようにする。

○ サッカー普及に努め、スポーツを身近にすることで人々が幸せになる環境をつくる。

○ サッカーの強化に努め、選手や関係者がそれぞれの立場で躍動することにより、市民に勇気と希望、

   そして感動を与えられるようにする。

【活動計画】

1.指導者間の連携の強化・選手育成の充実

○ 指導者の意思疎通、意思統一

・各々が積極的な知識・技術の習得に励み、指導者自身の指導技術の向上を目指す

・フェアプレーの精神を選手に限らず、すべての指導者が徹底する

・各部会での選手育成の充実を図り、春日井市から代表選手を選出する

・小・中・高等学校の各部会での活動の充実と社会人との連携を図る

○ 市内リーグの活性化

・登録チームを増やし、楽しくサッカーができるようにする

・保護者やシニア年代の試合への参加できるようにする

・女子選手、チームの強化

2.みんなが楽しめるサッカーの環境づくり

○ サッカー場の有効利用についての検討、新サッカー場の創出

・若者からシニアの年代まで、サッカーへの参加できる機会を創出する

・総合体育館前に人工芝グラウンドができるよう関係諸機関に図る

○ 啓蒙活動の充実

・ホームページ等の充実、大会記録などを更新し、アップしていく

3.後継者の育成

○ 次世代の核となる人材を育成する

・サッカーを通して人を育て、大人になってもスポーツに携わり、元気で健やかな生活ができるように

 していきたいと考えています。